ハナちゃん

gentle women

性感エステ店に入ると、そこには受付があった。僕のイメージの風俗では、店舗の中に沢山個室があって、その中に入ってプレイをするのかなと思っていた。
でも、どうやらこの性感エステ店は店舗の中に部屋がないようで、プレイをするのは別の建物にある部屋らしい。

受付で希望の女の子を選ぶ僕。○北真希ちゃん似の女の子がいたので、その子を指名した。
そして僕はお金を払った。コースはいくつか存在して、値段はピンキリだった。でも僕はまだ童貞だし、そんなエロい行為は出来ないと思ったので、一番ノーマルのコースを選択した。
ちなみに料金は1万円前後だ。5万円用意してきた自分が、何だかバカらしく感じた。意外と風俗って安いんだなとそう思った。

お金を払った後は、受付の人に渡された紙の住所まで歩く。
マンションがあって、インターホンを鳴らすと女の子が答えた。そして部屋にあげてくれた。
僕が受付で指名した○北真希似の女の子は、写真の通り、○北真希にそっくりだった。
「こんにちは、ハナです!」笑顔でハナちゃんは僕にそう言った。
僕は学生時代からずっと女子にキモいと言われる身分だったので、少しハナちゃんの笑顔に感動してしまった。
ちなみに、こういう若い女の子と口を聞いたのは何年ぶりかだった。

一皮剥けた

girl hold book and flower

「ハナちゃん・・・この後はハナちゃんの口か手で逝かせてくれるの・・・?」
僕がそう聞くとハナちゃんは「お客様が指定したコース、逝かせるサービスは無しなんです。あ、後、お触りも禁止のコースですからね?」
僕は絶叫しそうになった。何故、受付で僕は良いコースを指定しなかったんだろうと思った。自分を後悔して後悔しまくった。
その上、こんなに目の前にあるハナちゃんの身体を触ることもNGなんて・・・。
「あ、ちょっと手が当たってしまった」なんてことを言って、ぜひともハナちゃんのおっぱいを鷲掴みしたい。

でも僕は出来なかった。良心が勝ってしまったのだ。
悪い男になりたいと思った。そして、僕のアソコはフル勃起状態のまま、マッサージは終わった。
すごく身体は楽になったけれど、一箇所だけ楽になっていない場所がある。それは、紙パンツの中である。
僕は紙パンツの中に手をいれて、少しシコシコしたまま悩んでいた。

「隣にあった高級ソープ店・・・さっきまでは緊張して入れなかったけれど、今なら入れる!よし、抜いてもらいにいこう」
風俗初体験をして一皮剥けた僕は、性感エステ店を出た後、隣の高級ソープ店へ入店した。

人生初

girl in the sunlight

究極の体験をしたい男性には吉原のソープは価値は十分です。間違いなく値段以上の価値を与えてくれることでしょう。

僕は学生時代ずっと彼女がいなかった。そんなこんなで成人式を迎えた僕・・・。もちろん、まだ彼女は出来たことがない。そして、女性の裸を肉眼で見たことがない。
つまり僕は童貞なんだ。そんな僕の夢は、成人式を迎えた後に風俗デビューをすることだった。風俗でも構わないから、女性の裸をどうしても肉眼で見て、そしてこの手で乳房や乳房や秘部を弄りたいと思った。

とはいえ、女性経験が一度もない僕。小心者の僕。いきなり風俗店に入るのはかなり度胸がいることだった。
人生で初めてのソープ、人生で初めて女性の身体に触れる機会・・・だからこそ、小さな風俗店ではなくて、高級ソープ店等を利用したいと思ったんだ。
でも、ソープに入る度胸がなかった僕。風俗を利用する為に貯めた5万円のお金を握りしめて、高級ソープ店の隣にある性感エステ店へはいってしまった。
ちなみに、どうして5万円なのかというと、電車の中でこの間おじさんが「5万あったら最高級のソープ行けるわ!」と大きな声で話しているのを盗み聞きしたからだ。
それから僕はお金を貯め、今日、人生初めての風俗経験をしようとしている。
そして高級ソープに入ろうとしたけれど自信がなくて、結局性感エステ店に入ってしまった。
少し内心後悔したけれど、性感エステも風俗の1つであると思ったし、「まぁいいか」と心の中で思った。

ちなみに僕は、性感エステがどんなプレイをするところか全く知らない。
風俗経験もない、女性経験もない、童貞、その上小心者。こんな僕が、性感エステの知識を持っているわけがない。

膨らむ妄想

pretty girl

僕の大きくなったアソコ・・・そして僕は頭の中で色々と想像をした。
「この後・・・ハナちゃんは僕のアソコをどうしてくれるんだろうか・・・性感エステといえども風俗だし、発射させてくれるんだろうか・・ハナちゃんの口で、手で、僕は逝かされてしまうんだろうか・・・」
どんどん僕は興奮していく。こんなことばかりを考えて変態だなと思ったが、僕の欲求は増していった。
それはハナちゃんが際どいナース服でパンツをチラ見せしながら、僕の股間部周辺をマッサージし始めたことも関係している。

女性と肌と肌を触れ合わせたこともないのに、パンツまで見てしまって、その上きわどい箇所をマッサージされていて・・・。
紙パンツの中に手は入れられていないものの、その周囲をハナちゃんは指先でなぞるようにマッサージしてくる。
オイルで滑りが良くなっていることもあって、すごく気持ちい・・・。

「ハナちゃん・・この後は口か手で逝かせてくれるの・・・?」
興奮が最高潮に高まった僕は、童貞であるにもかかわらず、いやらしい発言をしてしまった。